アメリカ東海岸の旅 2012夏 Day5-6 2度目のロスト ポール リビアの家を素通り ボストン フリーダムトレイル⑤

アメリカ東部の旅/Northeast

2012年8月14日 The Freedom Trail Boston
The Paul Revere House ⇒ Old North Church ⇒ Copp’s Hill Burying Ground

フリーダムトレイル ぶらぶら歩き旅
ボール リビアの家 ⇒ オールドノース教会 ⇒ コップスヒル墓地

ポール リビアの家

マーケットプレイスの外でランチをとり午後の歩く力を蓄え「フリーダムトレイル」歩きの再開です。ファニュエルホールから歩いて9分 と長めの距離を歩いて「ポール リビアの家」に向かいます。

ポール リビアの家は「ノースエンド」という地区にあり、非公式にボストンの「リトル イタリー」として知られるそうです。確かにイタリアンの看板の店が多い気がします。

歴史がありレトロ感満載の赤い線を辿る道は歩いてるだけで楽しいです。一眼レフカメラが大活躍!

ここに住みたいと思わせる街の雰囲気。ですが、京都のように観光客の人混みの中に暮らすのは… 京都ほどではないですが。

街の散策気分でぶらぶら歩いてきましたが、落ち着きのある住宅街っぽい所にY字のちょっとした公園が(右上)。ここで少し休憩しながら写真を撮りまくります。家のデザインが気に入りまして。(下の写真)

実は、ここが「ポール リビアの家」がある近辺。下の写真で左手に人が集まっている所にグレーの外壁の家が見えると思いますが、それが「ポール リビアの家」です。

「おーまいがっ!」またやってしまいました。なんと2度目の目的地ロストです。ポール リビアの家を素通りしてしまいました。一応行ったということで。スタンプラリーみたいなのがあれば忘れずに済むのですが

ポール リビアの家 国家歴史登録財/国定歴史建造物
1680年頃に建てられ1770年から1800年にかけて有名な銀細工師でアメリカの愛国者、独立戦争の英雄であるポール・リビアとその家族が住んでいた。ボストンで最も古い家屋。

⑬オールドノース教会

次はオールドノース教会へ。歩いて5分ほどです。セントステファン教会が見えてます。(右下)

海なのか川なのか湾なのか水が見える景色の良いところを歩いてます(左下)。

ポール リビア モール

オールドノース教会に近づくとポール リビアに出迎えてもらえます。
ポール リビア像とオールドノース教会(左下)。ポール リビアの英雄伝説の場所でしょうか?「真夜中の疾駆:教会に浮かび上がるランタンを背にレキシントンへ向け馬を走らせる。」

ポール リビア モールを抜けていきます。重厚感のある雰囲気の通りです。

⑭オールドノース教会

ポール リビア モールを抜けるとオールドノース教会があります。なぜかここもさくっと見てまわります。もっとしっかり見とけばよかったと後で後悔!

オールドノース教会 国家歴史登録財/国定歴史建造物
1723 年に建てられたボストン最古の教会は、ポール・リビアの真夜中の疾駆と「陸なら一つ、海なら二つのランタン」でよく知られています。 

⑭コップスヒル墓地

オールドノース教会から歩いて2分でコップスヒル墓地(右下)につきます。

コップスヒル墓地 国家歴史登録財
靴職人ウィリアム・コップにちなんで名付けられたコップスヒル墓地は、1659 年に設立されたボストンで 2 番目に古い墓地。17 世紀から 18 世紀にかけてノースエンド地区に住んでいた商人、職人、工芸職人が眠っている。

チャールズタウンへ

川を挟んだ対岸のチャールズタウン方面へ向かいます。ここまで14/16の史跡を見て回ってきました。残りあと2つでフリーダムトレイル踏破です。

つづく

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