アメリカ東海岸の旅 2012夏 Day2-2 ニューヨーク メトロポリタン美術館で芸術作品に溺れる

アメリカ東部の旅/Northeast

2012年8月11日 The Metropolitan Museum of Art in New York

無事に美術館に到着し芸術鑑賞にひたります。

館内はギリシャ、ローマ、エジプト美術が豊富でした。見所もたくさんあり広い館内を2時間で見るのは無理なことがわかりまとを絞って見学。

それもそのはずでコレクション数は200万点以上を誇りそのうち展示されているのは1/4との事なので約50万点ほど展示されているそうです。

なぜ見る時間が2時間しかないかというと、この日は美術館以外に他の観光地を弾丸ツアー的に巡る予定なので。

本当は1日ゆっくり時間をかけて見るべき貴重な美術館なのでしょう。

有名なピカソやゴッホ、フェルメールの絵が飾られていますが、この時は絵画にあまり関心がないのでさっと見て次に行く感じでまわってました。今思うともったいない。

アメリカでのこの美術館巡りの経験が日本に戻ってきてから芸術に興味を抱き、芸術大学で学ぶほどに。アメリカでの経験が新たな趣味へと導いたことは間違いないでしょう。

ピカソの寂しげな印象の絵(写真右上)ですが、目の前にすると強烈なインパクトがあり絵心のない私でも絵から離れにくくずっと見てしまいました。何でしょうこの感覚は、初めて味わう感覚です。こういう事を何度も繰り返していくうちに芸術鑑賞にはまっていくことに

ところで、日本では「ゴッホ」と言いますが、私の英語の先生は「ゴー」と言ってました。最初ゴーって何?と尋ねたら、有名な画家でひまわりの絵とか描いた人、と教えてくれたので、あーっ「ゴッホ」のことかーっとその時にわかりました。

英語では「ゴー」と発音するらしいですが、そう聞こえるのは私だけでしょうか。ゴー と言えば億千万ですね。

ニューヨーク観光は始まったばかり。次へつづく。

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