アメリカ東海岸の旅 2012夏 Day5-1 ボストン 地下鉄 T でボストンコモンへ

アメリカ東部の旅/Northeast

2012年8月14日 Boston Common

ボストン観光2日目。今日はボストンの史跡16カ所を巡る「フリーダムトレイル」を歩きます。まずは出発点「ボストンコモン」という公園の中にある「観光案内所」へ向かいます。

朝8:00ころブルックラインのホテルを出発し、ダウンタウンへ行くため地下鉄T乗り場へ。グリーンラインの「クーリッジ コーナー/Coolidge Corner」駅で通勤者に混じって電車を待ちます。

地下鉄といえどここは地上駅。ここから少し行くと地下にもぐります。無人駅のホームにある券売機でチケットを購入する予定でしたが故障中。仕方なく現金で支払って乗ることに。

「地球の歩き方 ボストン’12~’13」のガイドブックによると、先頭車両から乗り込みその場で現金 $2 を支払えば乗ることができるとのこと。

現金 $2 を握り締め、先頭車両からのりこみ $2 を払うも足りないと車掌にいわれました。なんと初乗り料金は$2.50に値上がりしているようです。

車内は通勤時間でもあったため結構混んでいましたが、アメリカに来てから電車に乗ることがほとんどないので乗るだけで楽しいです。


「Park St.」駅で下車し、ボストンコモンへ。最初に目にしたのは、植民地当時の服装で行っているガイドツアー。この方はガイドブックにも写真でのってました。(左下)

「観光案内所」で「フリーダムトレイル」のMAPをゲットしてきます。(右下)

公園内の様子。この赤い線に沿って歩いていけばフリーダムトレイルを迷うことなく歩けるようです。(左下)

朝食を食べていないのでまずは腹ごしらえ。キッチンカーでサンドウイッチを購入し公園内でいただきます。(左下)パン生地がアメリカにしてはおいしい!ボストンのパン生地は全体的においしかったです。

ボストンコモン
1634 年に設立されたボストン コモンは、アメリカ最古の公立公園で、当時、集会や演説が盛んに行われ、市民の憩いの場所になったため市民共通広場「コモン」と呼ばれるようになった。1638 年には清教徒の刑罰が行われ、鞭打ち柱、さらし台、足枷が置かれていた。海賊、殺人者、魔女は「グレート エルム」として知られる木に吊るされたが、この木は今はもうない、など暗い過去もある。

ボストンコモンの案内板と石碑。

朝食を食べ終え、いよいよ「フリーダムトレイル 4 km 踏破」の歩く旅が始まります。実際は歩いて戻ってくるので 8 km ですが。

つづく

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