アメリカ東海岸の旅 2012夏 Day4-2 ボストン美術館 足早に鑑賞

アメリカ東部の旅/Northeast

2012年8月13日 Museum of Fine Arts (MFA)

早朝のアクシデントを経てジャージーシティから車で約5時間くらいでボストンに到着。大幅に予定が遅れてます。これも旅の醍醐味です。

最初のボストン観光の目的地はボストン美術館。駐車場に車をとめてボストン美術館へ向かいます。近くには地下鉄Tの電車が見えます。(地上ですが…)

美術館に到着。現在14:45。閉館時間まであと2時間しかありません。なんてこった!

ボストン美術館は世界4代美術館のひとつともいわれているそうで、本来はゆっくり時間をかけて見るべき美術館なのにあと2時間しかないため、早く見てまわります。

館内のデザインが楽しい。人が飛んでます(写真右下)。左下は「歌川広重」の作品。ここは日本コーナーのようです。

日本でもなかなかお目にかかれない葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」(かながわおきなみうら)をボストン美術館で見ることができるそうなので実は一番それを期待してきました。

絵心のない私でも知っているあの有名な国宝級の「富士山と波」の浮世絵。館内に入りすぐにMAPを広げどこにあるか探していると

案内係の人が「何をさがしてますか?」
私は日本語で「う・き・よ・え」と答えます。

それだけですぐに理解してくれたようで「もしかしてWave and Mt Fuji?」
私は「Yes!」と答えますが
案内係の人は「残念ながら今日は展示していない」と悲しい顔をしながら教えてくれました。

本当に残念です。気を取り直しあと2時間弱で見れるだけ見るため足早になります。

左下の絵は初代大統領のワシントン。私は壁一面に書かれたこのような書き方の絵が好きなようです。結構見入ってしまいます。

入口のホール(左下)とカフェ(右下)。館内のデザインを見てるだけでも楽しく写真をとりたくなります。

昔の古いピアノには絵画が描かれており(左下)モーツアルトが関わってそうな古いピアノ(右下)

あっという間に2時間が過ぎ、最後にミュージアムショップ(右下)でお土産を購入します。

葛飾北斎の浮世絵は見れませんでしたが、浮世絵のしおりを購入し美術館をあとにします。

2時間は絶対にもったいない美術館です。1日いても足りないかもしれません。
つづく

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