いよいよイエローストーン国立公園に入り、たった1日で見れるだけ見てやろうの怒涛の旅が始まります。
2010年8月22日
ホテルで無料の軽い朝食をとりイエローストーン国立公園へ向け出発!
西口ゲートから入ります。

早朝はまだ車の数も少なく少し肌寒い中、間欠泉が集まるエリア ガイザーカントリーへ向かいます。
夏とはいえ、この地点で標高2032mもあるので早朝は肌寒いはずです。

アメリカの国立公園は野生動物に出会える確立が高く、特に早朝は野生動物に出会える確立が高くなります。この草原にも何気に遠くに動物がいるのを発見し、数頭のエルクに出会えました。

イエローストーンは野生動物を高い確率で見られる公園でオオカミ、熊もいます。
危険な動物にでくわさないよう絶対に食べ物を車に入れない、持ち歩かない、もし
トレイル上で出くわしたら熊よけスプレーで撃退。それでもダメな場合は死ぬ気で戦うしかないとのこと。怖いですね。
そんな事は露知らず怖いものしらずの私たち夫婦は車にしっかり昼食用の食料を積み
バックパックに軽い食料を入れ熊よけスプレーも持たず平気で歩いてました。
無知ほど恐ろしいものはないですね。今後は気をつけます。

西口から東へ走りT字路を南へしばらく行くとロアー ガイザー ベイスンが見えてきました。噴煙がいたるところで上ってます。

ガイザー/Geyser
間欠泉:熱水、水蒸気、泥などがある時間間隔で噴出する温泉。
世界の間欠泉の2/3がイエローストーンにある。
ベイスン/Basin
地帯
ロアーガイザーベイスンに立ち寄ります。
駐車場から板敷のトレイルを歩いていくと木が枯れています。温泉によるものなのか、20年前におきた大規模な山火事によるものなのか、たくさん枯れています。
アメリカの国立公園では、生態系や自然に人の手を加える事を禁じており自然の力にまかせているそうです。山火事も積極的に消化せず自然鎮火させたようです。そのかいもあり減っていた野生動物の数が増えているようです。

そのままトレイルに沿って歩いていくと、イエローストーンで初めてみる温泉が出てきます。

入って行けないよう柵がありますが、そこに注意書きがあり「コインや石、その他のもの投げ込み禁止」とありました。投げ込む人がいるという事なのでしょう。
とても綺麗なブルーの温泉です。シリカが溶け込んでいるそうです。と言われてもピンときませんが。
そのままトレイルを歩くと泥のため池が見えてきます。

マッド ポット/Mud Potの代表でぐつぐつ煮えているかのような泥池だそうです。
見るかに不気味ですよね。私は見ていると鳥肌がたってきます。
次はオールドフェイスフル編です。
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