2012年4月6日
クリーブランドから約4時間のドライブを経て最終目的地ナイアガラフォールズ/Niagara Falls, NYに17:30頃到着。今日から2泊するホリデイ・インにチェックインし少し休憩。
外はまだ明るいので、早速滝を見に行くことに。
写真右:ホリデイ・イン/写真左:ナイアガラフォールズの街並み


プロスペクト州立公園の中に入りナイアガラの滝のアメリカ滝の方に歩いていきます。公園の中に入ると水流の轟音がとどろいてます。


ナイアガラ川に近づくとすさまじい音を立てて大迫力の激流となって私たちを圧倒させてきます。この川に一歩でも踏み入れるとあっという間に飲み込まれそのまま落差約60mの滝壺に落とされるんだろうなと恐怖さえ感じます。


激流の下流の方に目を向けるとカナダ側のナイアガラフォールズの街並みが見えます。夕日と激流と高層タワーを眺めながらどんどん下流の方に歩いて行きます。

ナイアガラの滝のアトラクションの一つである「霧の乙女号」(写真左)とカナダ側の街並み(写真右)が見えてきました。水の音もどんどんすさまじくなってきます。


ナイアガラの滝を見る場所の一つである「プロスペクトポイント」に到着。ついにナイアガラの滝・アメリカ滝とご対面です。
圧倒的な大迫力でしばし言葉を失います。心の中で何回もワーオと叫んでましたが爆音と水流に言葉がかき消されていきます。
ナイアガラの滝
アメリカ滝とカナダ滝に分かれておりアメリカ滝は幅320m/落差55m、カナダ滝は幅670m/落差54m
五大湖のエリー湖からオンタリオ湖へ流れ出す途中にある滝

ナイアガラの滝を初めて見たのは17年前にミシガンに出張で来た時以来で、その時はカナダ側から見ました。アメリカ側から見るのは今回が初めてでしかも滝の上からこんなまじかに見れるとは。。。大自然の中では人間のちっぽけな存在を改めて感じます。
妻は初めてのため感動の域が私とは随分違うようです。妻が言葉を失っている姿を目にし、少しの間、話しかけるのをやめ、そっとしてました。

外はまだ明るく時間は19:00くらい。プロスペクトポイントからは遠くにカナダへ渡るレインボーブリッジが見えます。真上の橋っぽいのは展望タワーです。(写真左下)
二人ともお腹がすいていたのも忘れるくらい感動したあとはレストランへ。少し歩いた所にハードロック カフェの看板があったのでこの店に入ります。(写真右下)


店内に入り席に案内されると、「お客さん、店内は写真撮影は禁止だよ。飾ってあるレコード、ギターがフラッシュで駄目になるからね。見るだけだよ。」(日本語だとこんな感じで)と何度も念をおされました。一眼レフカメラを肩にさげていたからでしょうかね。
ですので残念ながら注文したハンバーガーとシーザーサラダを写真にとれず、ハンバーガーに刺さってた旗を持ち帰り、店で購入したピンバッジと一緒に撮影しました。(写真左下)
食事を済ませ外に出るとまだ明るい。時間は20:00です。滝がライトアップされるようなのでもう一度滝を見に行きます。


まだライトアップに早かったようですが、夕日と夜景が滝を幻想的な雰囲気を作り上げとても綺麗です。音の迫力は夜になっても変わりません。当たり前ですが。

何度も見ても滝の圧倒さに感動しますが、夜も更け辺りはだいぶ暗くなり寒くなってきたのでこの日の旅はおしまい。ホテルに戻り明日の旅の備えます。

つづく。
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