2013/5/2 Observation Point Part 1, Zion National Park
朝7時にホテルを出て「ザイオン国立公園」のビジターセンターへ向かいます。ホテルから国立公園の南口は、すぐ近く、目と鼻の先。今日も天気は良くなりそう。

この日は、今回の旅で一番準備を念入りに(下調べなど)した「オブザベーションポイント」のハイキング。公園内で最も眺望の良いトレイルだそうです。
ハイキングと言うと、軽い山登り程度に感じるかもしれませんが、往復 13 km、所要 6 時間、標高差 655 m、山頂 1985 m の中級~上級の日帰り登山です。
トレイルヘッドは、ビジターセンターからシャトルバスを利用し「ウィーピング ロック」で下車したところにあります。一般車は立ち入り禁止なのでシャトルバスが唯一のアクセス方法となります。
ビジターセンターで、車をとめてシャトルバスに乗り込みます。この時間だと駐車場もまだ空いていました。


シャトルバスは2両連結になっていました(右上)。まだ朝早いせいか、私たち夫婦以外に
2組の乗客しか乗っていません。
「ウィーピング ロック」で下車し、トレイルヘッドへ(左下)。さあ!気合い入れて登るぞ!最初からスイッチバックの連続で急勾配が続きます。


巨岩群の中でひと際目立つ「ケーブルマウンテン(1981 m)」(右上)を見上げながら登っていきます。


道端に咲く花。きつい顔で登りながら花を見ると少しは穏やかになります。


大分、上にあがってきました。景色が美しくなっていきます。眼下には、シャトルバスの姿が小さく見えます。


どこまで続くのだろうか このスイッチバック。30分ほど登ったでしょうか、息があがってきました。


登り続けて1時間ほどたつと、やっとスイッチバックが終わり傾斜がゆるやかになり歩きやすくなります。変わった高山植物が咲いてました(左下)。花びらに無数の花がくっついてます。なんだろこの花。


景色ががらりと変わり、切り立った岩肌のトレイルをすりぬけていきます。


断崖絶壁のケーブルマウンテンが迫ってくるほど直下まできたようです。

道のような川筋のあとみたいなトレイルを歩いていきます。この道で本当にあっているのー!


別世界に迷い込んだ錯覚になるようなトレイルを進みます。芸術的でなそして迫力のある場所です。


息がきれ苦しいながらもこの絶景を見れば疲れが吹き飛んでいきます。


つづく
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