ウィスコンシン州の旅 2013 Day1 ハーレーダビッドソン博物館

アメリカ中西部の旅/Midwest

2013年8月15日 The Harley-Davidson Museum/Milwaukee, WI

今年のミシガンは冷夏?でしょうか、気温が上がらず暑さを感じる日がほとんどありません。
そんな中、2泊3日でウィスコンシン州へ行ってきました。

ミシガン湖対岸にある州で車でミシガン州 キャントン/Cantonから車で約5時間半。
ミシガン湖岸沿いに車を走らせ、シカゴを抜けていきます。

最初の目的地は 『いつかはハーレー?』 の本拠地、ハーレー・ダビッドソン博物館です。

中に入ると昔のハーレーがずらり。バイク小僧だったころの血が騒ぎ、購買意欲が沸いてきます。考えてみると30歳からバイクに乗っていないなーと回想しながら一台一台楽しく見ていきました。

16歳でバイクデビューしといってもスクーター。それから50ccのRZ、そしてRZ250初期型を30歳まで乗り続けてきましたが、いつかはクラウンではなくハーレーを夢見てきました。なので興奮状態で博物館を興味深くまわります。

壁一面にガソリンタンクが飾られてました。タンクだけの展示は圧巻です。

シリアルNo.1のバイク。ここからハーレーの歴史が始まったのでしょうね。
昔はペダルがついてたんですね。

昔の設計図面。同じ設計者として何か感慨深いです。

全バラー!うぉーっ 何か嬉しい。興味深々です。

100周年を記念した作られたバイク。ハーレー全社員のサインが入ってました。日本人の名前も。

超ド派手なハーレー。派手過ぎて、どういう人が乗るのでしょうか、そちらに興味あり。

東日本大震災で北米大陸まで流されてきたハーレーです。
東北地方の復興を心から願います。

2時間ほどで博物館で楽しんだあとはギフトショップで買い物しました。ギフトショップも欲しいものばかり。お金がいくらあってもたりませーん。

博物館をあとにし、Green Bayまで行きホテルにチェックイン。
明日はDoorカウンティ-をドライブです。

つづく

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